
2026年9月9日から11日にかけて、青森県で「第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ)」のゴルフ競技が開催されました。
全国各都道府県の代表選手が出場し、成年男子・女子・少年男子の3部門で熱戦が繰り広げられました。
2026年 国民スポーツ大会ゴルフ競技の開催概要
大会名: 第80回国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」
競技: ゴルフ
開催地: 青森県
開催期間: 2026年9月9日~9月11日
各部門の会場は以下の通りです。
- 成年男子:夏泊ゴルフリンクス
- 女子:青森カントリー倶楽部
- 少年男子:東奥カントリークラブ
成年男子の結果
成年男子は夏泊ゴルフリンクスで開催され、2日間の合計スコアで順位が決定しました。
団体戦
優勝は千葉県。
千葉県は1日目207、最終日211の合計418ストロークで、10年ぶり4度目の優勝を飾りました。
2位は東京、3位は埼玉となりました。
成年男子団体・上位結果
1位 千葉 418
2位 東京 421
3位 埼玉 423
4位 岐阜 425
4位 茨城 425
埼玉県は栗原遥大選手、佐藤快斗選手、岩井光太選手の活躍で、団体3位に入りました。
個人戦
成年男子個人では、千葉県の中山大生選手が2日間合計137ストロークで優勝しました。
成年男子個人・上位結果
1位 中山大生(千葉) 137
2位 粂谷海翔(栃木) 138
2位 清水蔵之介(東京) 138
2位 福原渡夢(岐阜) 138
2位 栗原遥大(埼玉) 138
2位 浅田千年樹(和歌山) 138
女子の結果
女子は青森カントリー倶楽部で開催されました。
団体戦
女子団体では埼玉県が見事優勝。
埼玉県は1日目220、最終日209、合計429ストロークで、全国の頂点に立ちました。
女子団体・上位結果
1位 埼玉 429
2位 山口 431
2位 広島 431
4位 兵庫 433
4位 大阪 433
4位 熊本 433
個人戦
女子個人では、福岡県の廣吉優梨菜選手と兵庫県の後藤あい選手が、合計134ストロークで並び、優勝を分け合いました。
女子個人・上位結果
1位 廣吉優梨菜(福岡) 134
1位 後藤あい(兵庫) 134
3位 草薙さくら(山口) 136
3位 赤松美波(和歌山) 136
5位 神田陽色(広島) 138
5位 近重怜奈(埼玉) 138
少年男子の結果
少年男子は東奥カントリークラブで開催されました。
しかし、9月11日に競技会場で熊が目撃されたため、選手や監督の安全を確保する目的で2日目の競技が中止となりました。
そのため、少年男子は1日目の成績が最終成績となっています。
団体戦
少年男子団体は広島県が優勝。
広島県は3選手の合計207ストロークで、初優勝を飾りました。
少年男子団体・上位結果
1位 広島 207
2位 埼玉 211
2位 福岡 211
4位 沖縄 213
5位 千葉 214
6位 福井 215
埼玉県は戸村空汰選手、野村維穏選手、東路敏選手の3人で合計211ストロークを記録し、2位となりました。
個人戦
少年男子個人では、広島県の吉行アムロ選手が67ストロークで優勝しました。
少年男子個人・上位結果
1位 吉行アムロ(広島) 67
2位 東路敏(埼玉) 69
2位 沖田雫(千葉) 69
2位 瀧田琥白(愛知) 69
2位 尹大治(兵庫) 69
2位 中上遼真(広島) 69
2位 林田聖也(福岡) 69
2位 呉屋陽星(沖縄) 69
まとめ
2026年の国民スポーツ大会ゴルフ競技では、全国から集まった代表選手によるハイレベルな戦いが繰り広げられました。
成年男子では千葉県、女子では埼玉県、少年男子では広島県が団体優勝。
また、少年男子では大会期間中に熊が目撃されたことから2日目の競技が中止となる異例の大会となりました。
選手たちは都道府県の代表として最後まで熱戦を繰り広げ、2026年の国民スポーツ大会ゴルフ競技は幕を閉じました。
今後も国内の主要ゴルフ大会では、次世代を担う若手選手や全国トップクラスのアマチュア選手の活躍が期待されます。
※本記事に掲載している競技結果は、公開されている大会情報をもとにまとめています。順位・スコア・選手名などについて、万が一記載内容に誤りや相違がある場合がありますので、正確な最新情報については、国スポ公式サイトの競技結果をご確認ください。
詳しい順位や各選手のスコアについては、公式の競技記録をご覧いただくことをおすすめします。